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「仲間内でやっていた」野球賭博申告の力士ら(読売新聞)

 日本相撲協会の現役力士数人が野球賭博に関与していたと自己申告した問題で、力士らは、「賭博は仲間内でやっていた」と説明していることが協会関係者への取材でわかった。

 協会は11日に開いた記者会見で、「(賭博に関する)甘い部分があった」と謝罪したが、処分は厳重注意にとどめる方針。同協会を所管する文部科学省は、角界で賭博行為が常態化していた可能性もあるとみて、週明けにも、協会幹部から事情を聞く。

 協会関係者によると、申告した力士数人は、大関琴光喜らの野球賭博疑惑を週刊誌が報じた5月下旬以降、師匠を通じて野球賭博について申告した。力士らは「賭博は仲間内でやった」とも話したという。

 協会は今回の賭博行為に暴力団関係者の関与がないか調べるほか、51の部屋に対し、さらに賭博をした力士がいないかについて、週明けをめどに回答を求めた。

 一方、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)はこの日、「この度は大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と陳謝するコメントを発表した。そのうえで、「今回自己申告してきた者は、素直に謝罪したので、厳重注意としました」と、期限内での申告があった場合、情状酌量とする考えを示した。

 こうした対応について、暴力団関係者による本場所観戦問題など、相次ぐ不祥事のたびに、報告や説明を求め、改善を指導してきた文科省の関係者は、怒りを隠せない。ある幹部は「賭博は犯罪行為。協会は情状をくみたいようだが、それは捜査機関や裁判所が判断することで、内々の処分で済ますことではない」と協会を厳しく批判した。

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参院比例に慶大教授=みんな(時事通信)

 みんなの党は6日、参院選の比例代表に慶応大理工学部教授の米田雅子氏(54)を擁立すると発表した。 

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「世話が焼ける」 認知症の姉をハンマーで撲殺 無職の66歳弟を現行犯逮捕 警視庁(産経新聞)

 21日午前2時50分ごろ、東京都中野区新井の民家から「女性が頭を殴られた」との119番があった。警視庁野方署員が駆け付けると、同所の無職、山口キヨ子さん(78)が頭から血を流して倒れていた。山口さんは病院に運ばれたが死亡。同署は、同居する弟が犯行を認めたため殺人の現行犯で逮捕した。

 逮捕されたのは無職の山口宗久容疑者(66)。逮捕容疑は同日午前2時45分ごろ、寝室で寝ていたキヨ子さんの頭をハンマーで数回殴り、殺害したとしている。

 宗久容疑者は同署の調べに「(キヨ子さんが)認知症で、部屋を片づけなかったり言うことを聞かないなど世話が焼けるので頭にきた」と供述しているという。

 宗久容疑者はキヨ子さんとおい2人の4人暮らしで、おい(41)が通報した。

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デザイナー人生60年 集大成は「死装束」(産経新聞)

 ■小説「女の勲章」のモデル、近藤年子さん 

 作家、山崎豊子さんの小説「女の勲章」のモデルにもなった服飾デザイナー、近藤年子さん(89)=大阪府吹田市在住=が、最後の作品となる自らの死装束を仕立てた。「私に葬儀屋さんの白装束は似合わない」と色鮮やかなドレスをデザイン。戦後の関西の服飾界を牽引(けんいん)したデザイナーは“旅立ちの祝衣”を片手に現役引退後の余生を送る。

 近藤さんは大阪・船場生まれ。戦後、大阪大空襲で焼け残った自宅の2階で、近所の若い女性を集めて洋裁塾兼店舗を開き、占領軍兵士の婦人たちのドレスを縫いながらデザイナーとして自立した。

 山崎さんがまだ毎日新聞の記者だった時代、毎週末に仕事場で取材を受け、服飾界の最新の動向や自身の生い立ちなどを語った。山崎さんとは「おとよさん」「こんちゃん」と愛称で呼び合い、山崎さんが作家として独立後も親交を深めたという。

 デザイナーとしては、昭和25年に大阪市内でファッションブランド店「TOSSY(トッシー)」を設立。オーダーの店舗と合わせ現在は店舗を閉めたが、社団法人「総合デザイナー協会」参与を務める。

 デザイナー歴60年を迎え、これまでに数千着余をデザインし縫い上げた。しかし近年の老いの自覚から昨年末、引退を決意。「最後の作品は、自らの人生の最後の舞台を演出する洋服に」と自分のための死装束のデザインに着手し、約3カ月がかりで、金色を下地にしたヒョウ柄のツーピースのドレスを作り上げた。

 「晴れの日が着古した浴衣や合繊ではさみしい。死装束は人生の延長線上として考えて、美的でおしゃれでありたい」と近藤さん。

 「死装束を作ったからといって、まもなく死ぬ予定はありません」といって笑いながら、「あと何年生きるか分かりませんが、余生は読書や音楽を楽しみたい。終わりも含めてこそ、自分の人生と思う」と話した。(植木芳和)

                   ◇

【用語解説】女の勲章

 山崎豊子さんの長編小説。昭和35~36年に毎日新聞で連載。大阪・船場生まれの若く美しい主人公が、空襲で亡くなった両親の遺産を基に小さな洋裁学校を開き、学校経営者、デザイナーとして大成を目指すものの、女のプライドと欲望を利用した男性マネジャーに3人の愛弟子を手玉に取られ、次第に翻弄(ほんろう)されてゆく生涯を描いた。実在するデザイナーの近藤年子さんや上田安子さん(故人)がモデルになったという。

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<前原国交相>小沢幹事長を批判 高速新料金(毎日新聞)

 前原誠司国土交通相は23日の閣議後会見で、高速道路の新料金制度をめぐり、民主党の小沢一郎幹事長が「無料化どころか値上げ」と指摘したことについて、「そもそも(料金の)割引財源を道路建設に回せと要望したのは民主党。通行料が上がるのがいけないというのは二律背反」と小沢幹事長を強く批判した。

 前原国交相は会見で、民主党が昨年12月に政府に提出した予算の重点要望書を記者団に配布し、「料金割引の財源を高速道路整備に充てる」との内容だったことを説明。「党の要望があって、(割引財源を道路整備に転用できる)法案を提出した。割引は当然減るのに、それがいけないといわれても(困る)」と主張した。

 また、新料金制度と法案については、馬淵澄夫副国交相が事前に民主党に説明し、党側も了解していたと明らかにし、「自由闊達(かったつ)な意見が出ることはいいが、閣議決定した法案を変えることはガバナンス(統治能力)が問われる」と強調した。【寺田剛】

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